「時間はいくらでもある」を英語で何て言う?

★I have all the time in the world.

(時間はいくらでもあるよ)

解説

all the time in the world を直訳すると、「世界の全ての時間」になります。

世界の全ての時間を I have(持ってる)ですから、時間には余裕があるということです。

例文1

A: Why didn’t you do your homework?
(なんで宿題をやらなかったの?)

B: It’s a long story.
(話すと長くなるよ)

A: Don’t worry. I have all the time in the world.
(心配しないで。時間ならいくらでもあるから)

Bさんが使ってる long story については、以下の記事で詳しく解説しています。

「話せば長くなる」を英語で何て言う?【#137】

2016.03.29

例文2

A: Are you done with the documents I told you to check?
(指示した資料の確認は終わった?)

B: I’m sorry, not yet. I’ll do it right now.
(すみません、まだです。今すぐやります。)

A: No problem. I have all the time in the world!
(問題ないよ。時間ならいくらでもあるから!)

この会話の場合は、Aさんは本当に時間があるわけではなく、皮肉でフレーズを使ってます。

「私は暇だから。時間ならたっぷりあるから。君に合わせるから。どうぞどうぞごゆっくりやってくだい!」という気持ちがたっぷりこもってます(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

ジン

TOEIC975点 元外資系企業マネージャー
日本より海外生活の方が長い、アメリカNY育ち
Japonican(ジャポニカン) = Japan + American

カルチャーギャップに驚き、ホームシックにかかりながらも、日本の文化が面白かったので、新しい生活にトライ。

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