アメリカの学校制度は天国【#131】

学生生活を終えて、なんとなくのノリで日本に帰国し、
初めて日本で生活になって、かれこれ数年経ちます。

そこで生活していく中で、会話の中でちょこちょこ出て来る質問があって、
それが面白ろくて、不思議で、当時は理由を友達に聞いた記憶があります。

その質問というのが…

「夏休みの宿題を最終日に全部やるタイプでしょ?」

夏休みの宿題?
一体なんの話をしているんだろうか?と。

そもそも、アメリカの学校には夏休みの宿題というものがありません。

「え?なんで無いの?」と思いませんでしたか?

・休暇に対する価値観が違う
・自主性
・自由の国だから

そういった「アメリカらしい」ようなことではありません。

アメリカに夏休みの宿題がない理由…

それは…

学期の期間が違うからです。

日本では『4月-3月』なので、一学期の間に夏を挟んでますよね?

ですが、アメリカでは『9月-6月』なんで、夏手前で学期終了です。

大体6月中旬終了なので、そこから2ヶ月半の遊び呆け生活を送り、
9月から新しい学年です。

日本の学生から見たら、アメリカの学校制度は天国ですね。

なので、「夏休みの宿題は最終日に全部やるタイプ」みたいな会話を今でも聞きますが、
その度に会話に参加することが出来ません。宿題無かったので(笑)

※スマホより追加して下さい。
※登録されてもユーザ情報やIDはこちらに開示されませんのでご安心ください。

ABOUTこの記事をかいた人

ジン

TOEIC975点 元外資系企業マネージャー
日本より海外生活の方が長い、アメリカNY育ち
Japonican(ジャポニカン) = Japan + American

カルチャーギャップに驚き、ホームシックにかかりながらも、日本の文化が面白かったので、新しい生活にトライ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。