【LINE英会話】047. 英語の相槌は「aha」で合ってるの?

英語で相槌というと一般的に思い浮かぶのがahaですね。

でも、この認識ってそもそも合っているのか?
アメリカ人は本当に使っているのか?

正解は・・・
半分合ってます。

発音は合っているんですが、綴りが間違っていますね。

Uh-huh
発音: アーハッ

そもそも擬音に近いので、正しい綴りってあるのか?と思ってしまうかもしれませんが、
字幕や小説等で出て来る時は必ず上記の綴りになっています。

一般的に思われている綴りahaだと、笑い声を表現してしまっていますね。

では、この相槌の本題に入ります。
当たり前ですが、相手の話を聞いて、うなづきながら使うものです。

僕が大手金融外資系企業でマネージャーをやっていた頃ですが、
僕のチームはほぼ全員外国人でした。

中国人、韓国人、インド人等。

皆、母国語の他に日本語と英語が話せました。

その中でも断トツに英語が上手かったのが
一番仲良くしていた韓国人の方です。

英語は独学で学んだとのことですが、言い回しや発音が完璧でした。

彼が電話で外国にいる顧客と話しているのを聞いていて、
「あ、これめっちゃネイティブっぽい」と思ったのが今日紹介している相槌です。

英語を使い慣れていない日本人だと、
相手の話を聞きながら大体は無言か「Yes」を連発するかのどちらかです。

ですが、ネイティブだと「Uh-huh」っていうのを頻繁に使います。

日本語で言うと「うん、うん」みたいな感じです。

人の話を聞くときに使えますので、対面ならうなづきながら、
電話越しなら間の繋ぎに使ってみて下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ジン

TOEIC975点 元外資系企業マネージャー
日本より海外生活の方が長い、アメリカNY育ち
Japonican(ジャポニカン) = Japan + American

カルチャーギャップに驚き、ホームシックにかかりながらも、日本の文化が面白かったので、新しい生活にトライ。

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