羽生結弦の変顔インスタの英語の意味は?SNSでよく使うフレーズ

26日に日本選手団がヤンヤン空港から
チャーター便に乗って、日本に帰国しました。

その時、ロビーの空港で、
羽生結弦選手がアイスダンスのアメリカ代表である
マディソン・チョック選手と撮った変顔のインスタ写真が話題になってますね。

 

When the Olympics are over and you have to go home 😝

Madison Chockさん(@chockolate02)がシェアした投稿 –

普段はクールな羽生選手なので、
こういったプライベートが覗ける
変顔写真はファンにはたまらない一枚となりましたね。

是非スマホの壁紙に!(笑)

羽生選手の変顔インスタの英文の意味

さて、今回のマディソンのインスタですが、
以下のようなコメントが書かれています。

When the Olympics are over and you have to go home

実は、これ、
面白ネタとしてよくSNSで使われるフレーズなんですね。

When the〜 が「〜の時」という意味で、
その後にシチュエーションを書き、
それに合った写真を貼り付けます。

例えば、今回だと・・・

Olympics are over:オリンピックが終わった
※over には「終わり」という意味があります。

You have to go home:家に帰らねければいけない

 

全部組み合わせると・・・

翻訳: オリンピックが終わって、家に帰らないといけない時

つまり、マディソンと羽生が、
魂が抜けたような顔や、
ちょっと怒ってるような顔をしているのは、
本当はもっとその場所にいたいから、帰りたくないからです。

羽生選手の変顔写真に似てるインスタ

先ほどもお伝えしたように、
今回マディソンと羽生がアップした写真は、
アメリカとかでは普通にやってることなんですね。

When the で文章をはじめ、
その後にシチュエーションを書く。
そして、それに合った写真を貼り付け。

写真は、シチュエーションを決めてから
後から撮ってもいいし、
事前に撮ったものを見て、「あ、これはアレっぽい!」
と閃きでシチュエーションを後付けしてもいい。

今回の2人の写真は、
事前に決めていたっぽいですね。

ちなみに、本当は後付けが一番自然で面白いです。

では、似たような投稿を紹介しますね。

When the cop lets you and homies go without searching the car.
(警察が車を調べずに自分と友達たちを解放してくれた時)

これは後付け。

よっぽど車の中にやばいものがあったのね・・・

When the weird kid won’t stop talking to you and you’re trying to be nice.
(クラスの変なやつがずっと自分に話し続けていて、優しくしようとしてる時)

これも後付け。

あったなー、そういうとき。

When you get home drunk and remember you have leftovers.
(酔っ払って家に帰って、(食べ物の)残り物があることを思い出した時)

これも後付け。

酔っ払いの食欲、おそるべし。

When your parents make a joke and you need money.
(親が冗談を言ってて、お金が必要な時)

これも後付け。

親の冗談って本当おもろくないよねー。

 

こういう面白い「When ~」ネタを作ると、
めちゃ拡散されて、一気にフォロワーが増えることもあります。

挑戦してみてはどうでしょう?!

ABOUTこの記事をかいた人

ジン

TOEIC975点 元外資系企業マネージャー
日本より海外生活の方が長い、アメリカNY育ち
Japonican(ジャポニカン) = Japan + American

カルチャーギャップに驚き、ホームシックにかかりながらも、日本の文化が面白かったので、新しい生活にトライ。

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