二次会のビンゴゲームの景品数はどのくらい用意する?

今まで何度も結婚式や二次会に参加していることでしょう。

楽しい披露宴からつまらないものまで・・・

ですが、いざ自分で余興を考えたり、披露宴をあげたり、
ビンゴゲームを開催するってなると、
意外と細かいところで躓いたりします。

先日、僕が行った結婚式では、
披露宴の時点で120人が参加し、
二次会では80人近くいました。

交友関係がかなり広い友達だったので、
仲良い人を全員集めたらそうなってしまったらしいです(笑)

個人的にはビンゴはあまり好きではないんですよ。

勝てないっていうのもありますが(苦笑)、
ゲームをやっている最中、あまり周りと話せないのと
途中で飽きてしまうからです。

あれって結構ワンパターンじゃないですか。

まー、今回のビンゴゲームも大して面白くはなかったんですが、
今までのものと比べてはかなり楽しめました。

大きな理由は2つあります。

 

1)景品が豪華だった

二次会のビンゴゲームで一番やってはいけないのが、
しょぼい景品を用意することです。

それぞれ予算はあると思いますが、
折角1等になったのに、景品を開けてみたら、
5000円のギフト券とかだと何だか味気ないですよね?

今回参加した二次会は、
PS4、ルンバ、3万円ギフト券等
豪華な景品がたくさん用意されていました。

豪華なのは1等だけかなー
と思っていたんですが、同等の物が次から次へとプレゼントされていきました。

しかも、割とランダムにギフトを配られていたので、
1等になったからといって必ず一番豪華なものが当たる
とも限りませんでした。

ビンゴになるのも運、
その次のギフト選びも運。

景品が少なくなってきても、
豪華な物が残ってる率が高いんです。

参加者が最後まで飽きない・諦めないので
この形式は非常に盛り上がりましたね。

 

2)景品数が多かった

80人いた中の半分ぐらいの人は景品もらったのではないでしょうか?

本来ですと、参加人数の3分の1の景品数を用意すれば、
ちょうどいい割合です。

80人だったら、25~27個くらいですね。

そして、実際に今回のビンゴゲームもそのくらいの数でした。

ですが、用意していた景品が無くなってきたあたりから、
とんでもない光景を目の当たりにしたんです。

なんと、新郎の友人達が、
「このまま終わったらつまらない!」というわけの分からないノリで、
次から次へと五千円札と1万円札を出し始めて、
それを封筒に入れて、景品にし始めました(笑)

僕の友達も2人、これを当てました。
(無論、次のお店はおごり確定ですよね)

これには会場も大盛り上がりで、
皆必死になってビンゴカードの穴をあけ、
何度も今まで呼ばれた番号を再確認する人が続出。

僕も珍しく最後まで食いついていました。

いつもなら10分位で飽きますが、
今回は1時間経っても楽しむことができましたね。

 

皆が参加できるように工夫する

沖縄に行った時の話ですが、
一番観光客が集まる居酒屋ってライブショーがあるところです。

僕も事前に予約していったんですが、
民謡を歌ったり踊ったりですごい楽しかったです。

ですが、それだけが1時間も2時間も続いたら
さすがに飽きてきますよね?

で、飽きさせない工夫として、
お客さんにも歌わせたり、躍らせたり、
最終的にはステージにお客さんをたくさん呼んで、
皆で騒ぎまくりです。

ただの傍観者となるより、
そのイベントに自ら参加して体験する事によって、
思い出は記憶に強く残ります。

おそらく一度体験すれば、
それ以降沖縄民謡を聞けば、すぐにニュートロンが発火して
すぐに沖縄の居酒屋での出来事を思い出すでしょう。

シーザー工房、陶芸工房、ガラス工房等に行って
ただ陳列されている商品を買うより、
そこの施設で用意されている「シーサー作り」や「ガラス作り」の
体験教室に参加することによって、
より深くその体験は記憶に刷り込まれていきます。

自分の手を動かすことによって、
楽しさも面白さも何倍にもなるんですね。

今回のビンゴゲームも、
色んな人たちがノリでプレゼントを「募金」することによって、
参加者と開催者が一体になって、
いつものつまらないビンゴゲームより盛り上がったわけです。

自分の世界に来てくれた人にいかに楽しんでもらうか。
これをとことん考える必要性があります。

ストレートに言ってしまうと、
定番だからといって何の変哲もない
ビンゴゲームをやろうと考えてるなら、
むしろやらない方が良いと僕は考えています。

それなら、ケーキカットとスピーチ以外の余興は全て排除して、
単純に友達と会話できる時間を増やした方が
参加している友達も喜びます。

それが事実です。

あなたも二次会に参加した事があるなら分かると思いますが、
一番盛り上がってる時って、皆が話し合ってる時じゃありませんか?

なので、皆が参加して一緒に企画を作りながら
盛り上げていけるようなアイデアが思い浮かばないなら、
無理にゲームはやる必要はないですよ。

あくまでも、参加者を楽しませることを一番に考えましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ジン

TOEIC975点 元外資系企業マネージャー
日本より海外生活の方が長い、アメリカNY育ち
Japonican(ジャポニカン) = Japan + American

カルチャーギャップに驚き、ホームシックにかかりながらも、日本の文化が面白かったので、新しい生活にトライ。