「余裕だよ」を英語のスラングで何て言う?

「今度のテスト大丈夫そう?」
「全然余裕だよ!」

「本当にこんなに食べれるの?」
余裕だよ!」

今回お話しするのは、「おう、任せろ!」的なニュアンスの「余裕」です。

時間的・金銭的な意味での余裕は別の機械で。

 

余裕!を英語のスラングで表現

誰でも使いますし、一般的な表現なので、
そこまでスラングっていうイメージではないかもしれません。

★ piece of cake
⇒ ピース・オブ・ケイク

piece = かけら
よくパズルの箱に「●●ピース」って書いてありますが、
あれは何枚のかけらが入っているか示しています。

漫画の「ONE PIECE(ワンピース)」もそうですね。
「一かけら」っていう意味です。

で、それを踏まえて直訳すると、
「一切れのケーキ」

…。

はい?って感じですよね。

この表現、一応由来を調べてみたんですけど、
特に信頼性が高いような出典元も無く…。

とりあえず昔から存在してた表現みたいです。

僕は勝手に「ケーキ一切れなら余裕で食える」から取ってんじゃないのかな?
と思ってみたりしています。

 

使い方

☆ Hey, can you watch my dog?
⇒ 私の犬見ておいてくれる?

★ Yeah, piece of cake.

自分にとって、なんてことはない、余裕の時に使いましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ジン

TOEIC975点 元外資系企業マネージャー
日本より海外生活の方が長い、アメリカNY育ち
Japonican(ジャポニカン) = Japan + American

カルチャーギャップに驚き、ホームシックにかかりながらも、日本の文化が面白かったので、新しい生活にトライ。

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